ブランドヒストリー

自然のありのまま、のびのびと羽ばたくしなやかさ。
タフで清らかな、内から湧き出る美しさを目指して──。
行き着いたのは、かつて同じ思いを抱いていたヘアケアと、
「オーガニック」というキーワード。
北欧生まれのブランド、ティモテが植物本来の力に着目し、
「ティモテ ピュア」が生まれました。
ヨーロッパ認証機関のオーガニック認証を受けた成分*2を配合し、
できる限り髪のことを考えた処方に。
美しい森と湖に囲まれ、自然への敬意が根付く北欧の人々の、
真に良質のものは自然が与えてくれる、という思いが息づくヘアケア。
「ティモテ ピュア」の物語が今、新たに始まります。

*2:オーガニックグリーンティーエキス(保湿成分):シャンプーとトリートメントに配合
オーガニックシアバター(保湿成分):トリートメントのみに配合

1975年

スウェーデンでティモテ誕生

ヨーロッパ原産のハーブであるティモシーを使い、植物の力で健やかな髪に導くブランドとしてスウェーデンで誕生。その後ヨーロッパのさまざまな地域で販売されました。

1985年

日本全国で発売

長いブロンドをブラシで片側に流し「ティモテティモテ~♪」と口ずさむCMが話題に。
自然派ヘアケアの概念が少なかった当時、北欧を感じさせるナチュラルな世界観は新鮮で、ファミリーユースではなく高感度な女性をターゲットにしたシャンプーの先駆けとなりました。
価格帯も一般ヘアケアの中では少し高め。

  1. 1986年3月「ティモテトリートメント」発売
  2. 1987年4月「ティモテ エクストラ マイルド」発売
  3. 1989年3月「ティモテ ハーブハニー」発売
  4. 1989年10月「ティモテ フケ用マイルド SP」発売

1980年代

ボディケアや洗顔料も登場

シャンプー&コンディショナーの人気を受けて、北欧のハーブエキス配合のトリートメントをはじめボディウォッシュや洗顔フォームも登場。カテゴリーを越えて全国区の人気ブランドに。

  1. 1987年9月「ティモテ洗顔フォーム」発売
    「ティモテ ボディシャンプー」発売
  2. 1989年9月「ティモテ ボディーフォーム
    (シトラスハーブ)」全国発売

1990年代

シリーズ拡大&改良

髪や頭皮の悩み別のシリーズが生まれ、既存の製品もニーズに合わせて改良されました。バブル景気が終焉し、リーズナブルなヘアケアが多数登場する中、奮闘します。

  1. 1990年3月「ティモテ SP」改良
    「ティモテ ハーブハニー SP」改良
  2. 1990年4月「ティモテ ボディーフォーム(モイスチャーハーブ)」発売
  3. 1991年8月「ティモテ」SP & CD改良
    「ティモテ ボディーフォーム」改良
    「ティモテ 洗顔フォーム」改良
  4. 1993年9月「ティモテ ヘルシー SP & CD」発売

1994~

価格競争の激化で冬の時代

女性ターゲットや自然派のブランドも増えてきた当時、景気が失速したこともあり、価格競争の波が容赦なく押し寄せました。
ティモテのブランド価値を守るため、ついに日本市場での販売が中止されました。

2013年

ティモテピュア誕生

空前のオーガニックブームで、ヘアケアにもナチュラル志向が台頭。
ティモテのフィロソフィーを受け継いだ
「ティモテ ピュア」が誕生します。

  1. 3月19日リンネルオンラインサイト「ナチュラン」にて先行発売
  2. 4月15日全国一斉発売

Made in Japan

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